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FF8を思い出す [ファイナルファンタジー系]

昨日仕事帰りに寄った喫茶店(ルノアール)で、『Eyes On Me』のインストゥルメンタルが流れていました。フルートをメインにしたセミクラシックなアレンジ。とても聴き心地が良かったです。

ということでFF8を語りたいんですが…、うん、あまりよくない印象しか残っていない。
曲が良かったことと、映像が素晴らしかったことは覚えてる。

戦闘システムは面白かったですね。ドローとジャンクション! Aボタン連打で終わる戦闘に慣れていたので最初は面喰いましたが、慣れてくるとやり込みがいがある魅力なシステム。
『食べる』のアビリティは想像するとちょっとグロいですね。面白いけど。

ストーリーはね、世界観はよかったと思う。題材的には。その線で深い話になっていればまた違っていたかもしれません。
今作品のテーマは『愛』であり、さまざまな人間関係、環境、戦い、郷土愛や家族愛などを取り上げ、壮大なストーリーにしようと試みたわけですが、根暗と電波女のマニアックなメロドラマが際立ちすぎて演出がぶち壊されたことが、多くのユーザーをがっかりさせた大きな要因となりました。

そもそもスコールの性格はダメでしょ。当時、【ちょっと影のある男の子】って流行りはじめたけど、ありゃねえよ。過去のせいでもねえ…人間顔じゃないけど、あれで不細工だったら救いようない。ちなみに不細工だったらリノアとの恋愛はない。そんな二人が(というかスコールが)途中から…ディスク3枚目あたりからか? 急にデレはじめてリノア リノアになって、周りの連中も押せ押せムードになってホントやる気なくしました。せめて女性を選べるならまだマシだったけど。
ストーリー展開も最初は興味深かったのにどんどんご都合主義で短絡的に。

全体的にキャラが奇抜(一部ぬかして)。キャラゲーとしても正直成功はしていないですね。

リノアの魔女のくだりはグッとくるイベントがありましたがね。サイファーが主人公で良かったんじゃない? とりあえず、クラウド以上に鬱なキャラで、この人を操作するのが苦痛でなりませんでした。私はもともと『ドラクエ』や『幻想水滸伝』のように、主人公はしゃべらないという設定が好きなタイプなので特につらかった。

FFの熱狂的なFANだった兄は途中で投げました。
周りもFF8プレイしていた人男女共に多かったけど、途中でやめたのも多かった。

アルティミシア=リノア説がちょろちょろ出てますけど、もしそうならその話は見てみたいですね。ただ、

すこぅるのあいのちからでりのあはうんめいのりんねからかいほうされたのでした

なんてのは絶対にやめろ。

ディシディアでのスコールは、FF8前半じゃあないんでしょうね。ま、前半の駄目人間の時でも、ジタンやバッツは見捨てないでくれるでしょうが。
ディシディアをプレイしはじめた当時はストーリーよりバトルを楽しんでました。巷で589組がいいとかスコバツ(スコール×バッツ)が萌えとか言いだした時には「はあ? バッツが汚れんだろっ」て思ってましたが、ストーリー見て妙に納得しました。
常識的に考えるとバッツは男性なので恋愛対象とはいいにくいけど、リノアとの組み合わせより自然に見えてしまう。リノアは電波じゃなければ全然良かったのにね。なんであんなタイプにしてしまったのだろうか。顔は某氏の初恋の人のイメージだそうだが、それはいい。リノアの顔は大好きですよ。

全て拒絶する、最初からあきらめるタイプのスコール相手にアタックするには、純粋で待っているだけの女性タイプでは駄目なのはわかってます。かなり積極的じゃないと成り立ちませんね。でもアレはイキすぎ…。

CG映像は本当に感動したんだけどなあ。一時、内容を忘れてただただ映像に魅入られてました。でもあの二人だと考えると一気に冷めるの。個人的にはキスティスやサイファーなどの活躍をもっと映像で観たかったです。

リメイクはしてほしくないけど、もしするならスコールの鬱発言と恋人設定は選択肢方式で! ボイスはなしでいいかな。

この作品のせいでFF9の売り上げが下がったのは非常に困った事実。
PSNアーカイブスのおかげでFF9をプレイする人が増えたことは嬉しいですね。駄目ソニーの割にいい仕事した。
まあ、そのPSNが今大問題を起こしているのだが。








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