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エリクサー、ちょうだい! [ファイナルファンタジー系]

谷山浩子さんの曲を聴き流ししていたら、『壁』という単語が出てきたので…
FF8のスコールでなくキスティスさんのイメージ。


片恋の唄
歌:谷山浩子

どうしようもないことは どうしようもないことは
どうしようもないと
つぶやきながら 雨が落ちてくる

どうしようもないことは どうしようもないことは
どうしようもないと
この世界には そんなためいきがある

壁に恋した娘のように 壁を見つめて一日過ごす

壁に心がもしもあるなら 壁よ私を抱きしめて

そんなことを言っても壁は壁
何も聞かない 何も見ない

それでもなお あなたを愛してる
私を見ない あなただけを

どうしようもないことは どうしようもないことは
どうしようもないと
つぶやきながら 夜がざわめく

どうしようもないことは どうしようもないことは
どうしようもないと
誰より一番 私がわかってる


2フレーズ目は壁じゃなくて茶碗相手の歌になります。これ切なくていい曲なんですよ~




さてさて。FF8では唯一キスティスがお気に入りであります。性能的に使えないんだけど、最後まで使いましたよ! 結構戦闘はハードな展開が多かった気がします。アルティミシア戦だけじゃなくて中ボスでもよく死にました。特にキスティスは…でも魅力的なんだこの人。なのにあのネクラときたら…

「だったら壁にでも話してろよ」

この暴言はいまだに覚えてます。

ff8.jpg

これを言われた時の彼女は確かにぐだぐだでしたが、そんなのリノアのなめた言動と致命的に駄目な行動に比べりゃ可愛いものだ。ディシディアのキャラ紹介画面で、担当のパンネロが私の怒りを代弁してくれたので少し気が晴れましたが。ディシディア続編ではコメントが変更されてましたね。スコールファンから苦情がきたのでしょう。まあ、ファンは悲しいだろうしこのことでパンネロが悪く思われたら可哀想なので変更されて良かったと思います。

キスティスは、自分がスコールに抱いていた好意は勘違いでしたと途中で悟りますね。勘違いってそりゃあないですよ。恋しているなら盲目になるから好きになる気持ちは理解できるが、弟のように思っていたならこんな鬱のめんどうなんて嫌だろ…リノアだって彼を好きになった決め手は【顔】よ? それ以外ない。
悟りはいった以降はうざいぐらいリノアをプッシュするのでホントに困ったちゃんでした。

FF8はパーティキャラはスコールとリノアだけ改名できるので、最初は小説『銀河英雄伝説』とゲーム『幻想水滸伝Ⅱ』からお気に入りのキャラの名前をつけました。

si.jpg
【ジーク】と【ジル】。その後激しく後悔することになる。
結局途中でリセットして最初からやり直しました。そして名前は【カス】と【アホおんな】に改名。とりあえずこの二人のやりとりは見ていて寒気がしました。やっぱ相手は選ばせて? エルオーネでもいいから。
でも、無節操で何でもアリな現代ならあんなのでもいいんじゃね? て感想が多いのかしら。
確かに「おハロー」は今は別にそんなに気にならない。当時はぶっ飛ばそうかと思ってたけど。
「好きにな~る~」は無理だけど。

ちなみにスコールのイメージはリバー・フェニックス。日本人に例えるのは勘弁して…余計萎えるから。いやリバー・フェニックスに例えるのもおこがましいんだけどねえ。ティーダもそう、よく渋谷とか原宿に出没するチャラ男だと思うと非常に萎えるので、アメリカのヤンキーあたりのイメージにしておいて欲しい。


全然関係ないけど、コヨコヨの可愛さは衝撃でした。「エリクサー、ちょうだい!」は懐かしい名セリフです。
カードゲームが奥深く秀逸だったので、これだけでも駄作だとは思わないですけど。というかもうFF8はカードゲームでいいよ。

ずっと前に、ドラクエとFFキャラの『いただきストリート』をキスティスがパッケージに載っていたので購入したんですが、プレイヤーとして使えなかったという非常に不愉快な思いをしたことがあります。特別キャラだから後から登場するんだなと信じ込み長々プレイしたのに、意味ありませんでした。使えないならパッケージに載せんなよなあ。














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