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セリス イン ディシディアワールド [ディシディア]

ディシディアDFFにFF6から誰も参戦しなかったのが残念でなりません。
新参組はそのままいていいんですけど、どうせなら前回のストーリーは省くか簡略化してその分キャラと新たなストーリーを増やしてほしかったです。
PSPに無理があるんですよね…かといってPS3は嫌なんで出すならxbox360でお願いしたい。


というわけで、ディシディアDFFのスクリーンショット画像からセリスを再現してみました。
といっても、雰囲気だけです。

FF6_celes.png

本当は綺麗なサークレットや髪飾りをつけたかったんですが、青いサークレット(はちまき…とはいいたくない)もお気に入りなので。
大部分はキャラのパーツを組み合わせて色を変えただけです。髪と顔はセシルのサード、服はティナ、口はユウナとライトニングのものです。

私のイメージでは、セシルタイプの顔つきだと思うんですよね。ディシディアではセシルが一番イケメン(というか美人)に見えますので、この顔をより女性らしくすればセリスになるのではないかと。あと年相応にか。
下半身がないのは、面倒だっただけです。再現するとすれば、バッツのタイツを細工するのが一番楽かな。いつかやってみたいです。
下のキャラはレイチェル。まあ同じ顔ってわけじゃないんでしょうが、こんな感じです。レイチェルの方が大きくなってしまった…でも、セリスと剣はやっぱりセットなので、剣が見えないとサマにならないからアップはやめました。



以下は背景つきです。

012_FF_0079.png

敵はロックのつもり。これはフリオニールの顔、ラグナの服を組み合わせてちょっと細工しただけ。
ロックは再現するとしたらどんなタイプでしょうね。個人的にはフリオニールのような頭で、顔はティーダタイプかラグナタイプって感じがします。髪は銀髪と金髪でしょうか。
野村氏版見てみたいですね。


012_FF_0081.png
012_FF_0080.png

セリス「安心しろ――私が必ず守ってやる」
ティナ「セリス…ありがとう。――あ、でもそのコトバ…どこかで言われたような、言われてないような…
セリス「ああ、そんな事ほざいたヤツがなんかいたっけな」

世界崩壊後のセリスは、漁ってきたお魚でシドを元気にした後、一生懸命ティナを探したんだよ!
まあ私のFF6はそんな展開です。


FF6_rachel.png

青い髪って素敵ですよね。しかしロックくん、レイチェルが生き返ったらどうするつもりだったんだ…
やっぱり本命のレイチェルとヨリを戻すのか、新たな恋に走るのか――どっちにしても駄目じゃんね。

例えばセリスに本気になったとして、レイチェルを生き返らした後ほっといて死なせたことを謝罪し、「じゃ、俺セリスと一緒に幸せになるから、お前も誰かと幸せになれよっ」でバイバイってか? ありえん。

はてまた、ちらほらとセリスに気のある態度を見せておきながらやっぱりレイチェルが本命で、生き返ったら大喜びして「レイチェル!! もうお前を離しはしない」でセリス失恋か? これもありえん。

そもそもロックがどっちか選んだところでセリスもレイチェルも喜べないだろう。まあ、SFC時代なのであまり多くのイベントは詰め込めないんだけどね。セリスは後半主人公みたいなものなので、セリス関連のイベントはもう少し深く語ってほしかったです。ロックが必須キャラじゃないのも微妙ね。



セリスは、天野氏絵も野村氏絵も好きです。
緑のハイレグいいねえ。ドラクエシリーズやファイアーエムブレムシリーズ、FFでは5の服装が大好物です。
ドラクエは特に4の男女主人公の服。FF5はレナがいい。
現代風の普段着はちょっとな~って感じです。FF8ばかり辛口で申し訳ないんだけど、8の服は全然魅力ない。でもリノアのは可愛かったか…7はまあまあ。
いや『ファイナルファンタジー』を名のるからには、最低限の定義は守らんとな。別にタイトル変えればどうでもいいけどね。
『ファンタジー』というとなんで中世ヨーロッパあたりの世界観になるのかは、理由があるからですよ。


ディシディアではファンタジーな剣使いの女性がいないので、やっぱりセリスは欲しかったな。あと、ガーネットもいて欲しかった。アシストでもいいから出ないですかね~、ミンウやビビも!
古いファンを喜ばす為のゲームでもあるのに、中途半端ねー格闘ゲームとしては充分な人数だけどもね…

ちなみにセリスの声は、小山芙美氏、榊原良子氏、手塚ちはる氏、津野田なるみ氏、勝生真沙子氏、鶴ひろみ氏あたりがいいなあ。ま、自分の好きな声優述べただけともいう…。りりしい声と可愛い声が出せる人がいいね。18歳だけど帝国の常勝将軍なんで、年相応でなく大人っぽい声が合いますよね。

ディシディアの世界にもしセリスが招集されたら、いつ頃の彼女でしょうね。将軍時代か、年相応の女の子になった頃か。どっちもいいねー、ティナの傍にいてやってくれ。

他は誰と仲良くなるのか。ライトニングやセシルですかね。たまねぎはセリスを尊敬しつつ嫉妬しそう。
皇帝やスコールとはイヤミの言い合いをしそうです。男に苦労しているティファも気が合うでしょうかね。


ああまたFF6がやりたくなった…PSSさん早く復活してください。


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声は声のプロにまかせよう [映画]

ジブリの新作「コクリコ坂から」のキャストは、メインに長澤まさみ氏と岡田准一氏を起用とのこと。

また中途半端な…

昔からの宮崎アニメファンなので毎回映画は観にいっているのですが、毎回がっかりさせられています。

主な原因はやっぱり声の演技なわけで。簡単にいうと主要キャラの声優が鳥肌がたつぐらい下手くそである。

声優とはなんぞやという話を真面目にしだすと止まらなくなるんですが…、うん、やっぱり素直にプロを使いましょう。

宮崎氏は「アニメ声が嫌だ」とか「最近の女性声優は娼婦声だ」とか言ったとか言わないとか…ありましたね。
いや、アニメだし。しかもほとんど外国設定でしょうが。
で、選んだのが岡村明美氏か。差別用語として書きたくはないが、娼婦声以下だ。下の下でしらけましたよ。
というか、娼婦を馬鹿にするな。ちなみに島本須美氏も立派にアニメ声である。私は大好きですが。

一言いいたいのは

あんたの作品が人気ある原因の一つは、その嫌いなアニメ声のおかげであった

ということ。ストーリーや映像が感動ものだったのももちろんですが、声優の日本人離れした深い演技があったからこそ、より秀作になったんです。映画しかり、名作劇場しかり。


こんなこと言うと、アニメオタクだからとかアニメ声が好きだからとか言われそうだけどそうじゃなくて。
それにアニメ専門声優なんてのは基本いません。ただの声優です。今のところアニメしか演じていないだけです。
「普通に上手いじゃん」という人もいるでしょうが、しょうがないんですよ。上手い演技を聴き慣れている者としては。

一時期米国の映画製作者から指摘されたんですよね、「人気作品(ハリウッド作など)なのに、知名度の低い役者に吹き替えなんかさせるな」と。要は声優のことです。
米国では大概が著名な俳優が声も担当しますからわからなかったのでしょうね。

ベテラン声優の声の演技には、大御所の大俳優でもなかなか太刀打ちできないという事実を。

ちなみに声優にも著名人はたくさんいるわけですが…
日本の場合は、テレビに出て人気が出ても演技が素晴らしいかっていうとそうでもないわけで…実力主義な国ではありません。正直顔もあまりめぼしいのがいない気がします。イケメンって呼ばれても「どこが?」というのがほとんど。遺伝子の劣化? 昔は本当に顔だけでも絵になるって役者がいたものですが。
劇団やミュージカルの役者にはいい人材が揃っているのでしょうがね。

『シュレック』なんてよい例ですね。浜田雅功氏・藤原紀香氏・竹中直人氏あたりが吹き替えをしましたが、ひどすぎるの一言。山寺宏一氏が上手すぎて逆に引きました。
これでOK出すアテレコの監督もつらいでしょうな。



ジブリ映画で個人的に幻滅したのは

●松田洋治氏
●三浦浩一氏
●高橋一生氏
●石田ゆり子氏
●森繁久彌氏
●木村拓哉氏
●神木隆之介氏
●大竹しのぶ氏

このあたり。
特に、森繁氏・三浦氏の下手さ加減には心底驚きました。好きな役者さんなだけにがっかり感は大きかった。
ただしゃべるだけなら誰でもできる。これで金もらってるのかってねえ…芝居のようにはいかない模様。
しかも声にもあまり魅力はない。なんでコレ選んだの? ていまだに超常現象並みに不思議です。
美輪明宏さんはさすがにまともでした。

自然な演技の方がいいといっても限度があります。著名人使って売り上げあげるというのは、企業としては正解だけど、良いものを提供したいというサービス面では失敗です。まあ、金になればいいんでしょうが。
でもね、映像がブロードウェイ・ミュージカル並みに表現過多なのに、声が貧相な棒読みってどうなの? アニメや洋画チックでなく自然な演技がいいというなら、映像も表現の乏しい紙芝居(静止画)みたいなものにしないと釣り合わないんじゃない? ほら、痔のCMみたいなのでいいじゃない。

とにかく不自然。アニメ好きとしては、アニメーション・音楽・声の三拍子がそろっていないと、ストーリーが良くても感動できません。
正直、無名でもいいから演技の上手い人もってきてくれと思います。上手けりゃ誰も文句言わないから。
選んだ役者が下手すぎるのが問題なんです。「これで監督OK出してるの!?」みたいな。

主役が下手で脇が上手いというのは昔からドラマでもあることですけどね、ドラマなら身体の演技も下手だから比例していてわかりやすいんです。でもアニメの場合は身体(アニメ)の演技が秀逸なので、声が下手だとより違和感を感じるんですよね。不快さも増します。

俳優が声優に声の演技面で劣る原因としては、俳優専門の場合、身振り手振りで身体全体を使って感情を込めて演技するのに慣れているため、アニメや外国の役者をスクリーンで見ながら感情を想像して言葉を合わせてしゃべるというのが難しい(できる人ももちろんいる)。想像力が乏しいというわけ。
だから棒読みになったり、たどたどしくて素人くさく幼稚に聞こえるんです。どちらも得意な人もたくさんいるでしょうが、少なくともジブリに抜擢された役者は下手くそだらけ。

かたや声優専門の方はそういう演技やアドリブを得意としているわけですから、やはり差が出るんですよ。これも声優みんながみんな上手いとはいいませんが、でも基礎練習や発声練習はしっかりこなしているわけですから、声ははっきりしていると思います。




一昔前の話になりますが、もともと日本でも最初は声優なんて職業はありません。戦後まだテレビがなかった頃、ラジオでドラマをやりだした時は、役者が声で演技をしていたわけ。主題歌だって毎回放送のたびに歌手に歌わせるんですよ。

で、テレビが誕生して洋画やらアニメやらが注目され始めた頃に、吹き替えが役者さんだけじゃ数的にも力不足なので、容姿はどうでもいいから声でいい演技のできる役者を募ったわけです。それが声優のはじまり。

それでも一昔前は、役者兼声優が多かったのです。
全部が上手いとはいいませんが、まず声に味がありましたし、作品に対するキャスティングもよかったんです。

『声優』という職業が定着してきた頃には、役者は役者、声優は声優となってきたわけですね。



ちなみに私が初めて声優の演技のすばらしさを感じたアニメが、『未来少年コナン』でした。宮崎氏のてがけた作品です。ストーリー、イラスト、歌が素晴らしかったのもあります。でも、やっぱり声なんですよね。その世界に引き込まれそうになるというか、キャラの感情がダイレクトに心に伝わってくるんです。アニメは良い音楽と、声ありきだと思います。世界名作劇場も全部観ました。

こういう作品を経て、評価され、現在にいたるはずの宮崎氏だったのですが。声に限っては魔女の宅急便あたりからちよっとプロ意識の欠ける方向に進んでいってしまいました。残念ですね。あと他人の作品をやるのもなんだかなあ。
まあこんなに批判しても、映画は観にいくわけですが。今回は少しはマシだといいけど、ホント勘弁してほしいね。
変なのもってくるくらいなら、市原悦子氏とかに一人十役とかやってもらった方がいいんでない?


確かに最近の若手人気声優はちょっと似たり寄ったりで、演技も発展途上に感じる人が多い気がしますが…
一昔前の秀逸な声優を知っている私のような世代では、今の歌手やらタレント俳優風情の下手くそな吹き替えは受け入れられないのが多いと思いますよ。

現在の若者は知らないでしょうが、『アンタッチャブル』『スパイ大作戦』『特攻野郎Aチーム』『ナイトライダー』『超音速攻撃ヘリ エアーウルフ』その他もろもろ。日本で放映された人気海外ドラマの一部です。一度観ていただきたい。
内容自体面白いんですけど、吹き替えの素晴らしさが実感できます。

しかし、最近、俳優も歌手も声優もなんだか…質がおちたというか。特徴がないというか。
人数が多いせいでしょうかね? 歌手はなんだかイロモノが多いし…正直歌も歌唱力も駄目ってのが目立ちます。でも売れてるのかしら…全体的にレベルが低くなっている気がします。ドラマもそう、学芸会みたいなのが多い。これも時代ですかね。




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「天にも昇る 気持ちでしょ?」 [ディシディア]

ティファのEXバーストは派手に迫力があって面白いです。


で、今日初めてシークレットボイスを聴いたんですが…

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「想いを伝えられるのは 言葉だけじゃないよ」


私は忘れてしまいましたが、この台詞、FF7のラストの方でクラウドにいう言葉らしいですね。しかし、ここで使うのかティファさん! 一見深い言葉だけど、このシーンで言われると…

言葉なんぞいらねえっ、拳と拳で語ろうぜ!

となりますがな。いや、非常に格好良いですが。これでこそ格闘の世界です。
ティファさんすごいですよ★



ディシディアは格闘アクションゲームとしてはレベルが高く、歴代の格闘ゲーム好きな私としては重宝している作品です。
このタイプのはなかなかないですからね。欲をいうと、KOFやギルティギアみたいにもっとキャラのカラーバリエイションがあったら良かったなと思います。容量的にも難しいかな…
ストーリーもあまりいらないから、そのかわり参戦キャラをもっと増やして欲しかったですね。ストーリー自体は楽しめましたけどね。

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髪の色だけ変えてみました。ティファの4thフォームは天野氏の元絵がベースなので、髪は銀髪にしてほしかったです。絵は白いけどね、銀髪で! 黒髪ももちろん綺麗ですが、髪の色が違うとまた印象が変わるから新鮮だと思います。

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ティナも。原作のように緑にしてみました。

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4thも髪の色を緑にしてみました。が…う~ん、このコスチュームは金髪の方が似合うか?
青いショートパンツをはいているんだと思ってたのですが、よくよく見ると違うような…? もしかして見えてしまうのか?? ちょっと不安です。



4thフォームといえば、まだまだPSSは復活しませんねぇ、待ち遠しいです。

ためしにカナダのストアをのぞいてみました。

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なんと、ヴァンの4thフォームまでダウンロードできるようになっています。私はVジャンプを買ったのに…ずるいですよね。

なんか、ソニー関連会社の登録者の中で、早々に個人情報流出による被害者が出たみたいですね。これからもっと増えるのでしょうが、なんとか頑張って対策を練ってもらいたいものです。
PSSが復活したら、利用者にはなにかしらソフトをプレゼントしてくれるようです。どうせなら、ディシディアのDLC全部くださいな。









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クラウドさんとティナさん、そしてエアリスさんのことなど [ディシディア]

PSSが再開され4thフォームを手に入れるまで、『ディシディアDFF』はスロープレイ中です。
ラビリンスオンライン対戦もほとんどやっておりません。そろそろやり込みたいんですが、もうしばらくお預けですかね~クラウドの4thも持っているだけでまだダウンロードしてなかった。失敗しました。
有効期限は延ばしてもらえるようなので安心ですけどね。

以下、表題のキャラについてだらだらと勝手に語っていますので、3人それぞれ又は組み合わせが嫌い、同人話が嫌いな方は華麗にスルーしてくださいませ。




















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CGが素晴らしい。


13回目の戦い、一番印象に残ったのはティナのストーリーでのクラウドとの会話です。
ディシディアをプレイするまで、正直クラウドはあまり興味のないキャラでした(クラウドさんごめん)。FF7は好きな作品ですけど、主人公には特に思い入れはなかったんですよね。主人公=プレイヤーって感じでプレイしているし、途中からアイタタタな人になるし…巷ではとても人気あるんですけど。
でも、そもそもクラウドってイケメンって設定でしたっけ? FF7続編プレイしていないので良く知りませんが。やったのは『エアガイツ』と『FFT』くらい。


以下いろんなふたり。

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OPより――ティナを守るクラウド。本当はたまねぎやWOLもいるんだけど強調してしまいました。


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心配…

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ラピュタ!!

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クラウド「…………」
ティナ「…………」

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クラウド&ティナ「ふかふかしたい……」

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DS『キングダムハーツ』のアバター。パーツの着せ替えは男女関係なくチェンジできます。
パーツをゲットするためにクエストをこなすんですが、これがまた面白いです。

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ディシディア版のトレーディングアーツ・フィギュア。ティナや歴代キャラが出るなんて奇跡ですね。
た ま ね ぎ が い な い け ど!
かわりにセフィロスが…いやそこはたまねぎさんだろう。そりゃ人気キャラだけど、彼を出さなくても買う人は買うから。逆にたまねぎ期待した人は買わなくなるから…あまり変わらないっての。vol.3に期待。
ミニでも出てほしいです。クラウドとスコールが別で新たに出たね。というか、もういい加減いらんだろ…私も最初の頃はコレクションとして購入していたけど、大して構図も変わらず同じキャラばっかり。いくら熱狂的なファンでも飽きたんじゃないでしょうか? 飽きないのかな。当初はジオラマなど男性向けだったんだけど、最近は一部の女性向けね。
まあ、US版のクラウドとフェンリルは結構出来が良く格好いい。
そういえば、バッツはフィギュアも背が低め。クラウドよりも小さかったです。それをいうとジタンはもっと小さいですが。ジタンって、背が低いわけじゃないはずですよね…頭身の比率が違うだけで。今となってはもうビジュアルも声も慣れましたけど。今更長身で男前な声で登場しても…違和感がありそうです。




クラウドは『ディシディア』でもあいかわらず後ろ向きな態度なんですけど、それよりもっとひかえめなティナの前ではさすがにちょっと前向きな発言をした。エアリスの事を思い出したのでしょうかね。一緒にたまねぎさん探しをしてくれることに。
途中でティナが自分の力が怖いと言い出すんですが、 クラウドは「誰にでも迷いはある がむしゃらに進める奴なんてごく一部だ」と助言します。フリオニールにはさんざん悩まさせておいて、いいこと言いました。ティナはフリオニールの夢(『のばらの咲く世界』 )の話を聞いて、クラウドに一緒に同じ夢を見ようと提案します。そこで彼はまたトーンダウンするような台詞を吐くのですが、悪くないと納得。二人は夢を叶えるため頑張る決心をしたのでした。

cltina-01.png
このティナのいうクラウドの【花】は、エアリスのことなんでしょうね。このシーン大好きです。なんかしんみりしてるんですけど、ほっこりもします。まあ、アシストでエアリスは元気に登場しますけどね!

ディシディアでなら、クラウド×ティナ(クラティナ)とかクラウド+ティナいいなって思います。クラウド×エアリス(クラエア)も。一緒に寄り添っているだけでもいい気がする。
最近は二次創作している人のサイトをちょこちょこのぞきにいっていますよ。ピクシブも! みんなそれぞれ独特の世界観をもっていて、見ていて微笑ましいです。私も何か描いてみたいなあ、得意じゃないですけどね。

ただ残念なのが、一部のアンチがネット上で猛威をふるっているのが目立つこと。
ディシディアの影響でまた増えてますね。
好き嫌いは勝手なんだけどね、自分と反対意見の人をキチガイとか厨とかいうのはお門違いよ。理由は、妄想がひどいとか悪口がひどいとか? ハタから見ればお互い様に見えます。同じようなことをお互いが繰り返し書き込んでいるんだよね、純粋にキャラが好きな人に失礼でしょう。
同人批判もするのは勝手だけど、自分は常識派で同人作家はキチガイなんて認識はNG。世の中のあらゆる分野の作家は、皆同人から始まるの。それを否定したら何も生まれないよ。だいたい妄想してもいいんじゃない?

当時から、たとえばビアンカ&フローラ論争・ティナ&セリス論争・ティファ&エアリス論争は白熱していたけど。
ティナにババアという人がでてきたのはびっくり。

ちなみに私は、
◇ビアンカ派でフローラは好き
◇ティナ&セリス好きで恋愛はロック×レイチェル派(要は崩壊後ロックとは永遠にさよなら)
◇優先順位をつけるならエアリス>ティファでデートはバレット
こんな感じです。

ビアンカはずっと一緒だったのでやっぱり愛着がわきました。フローラは、彼女を選んでも本当にそれでいいのか聞き返してくれる。二人とも良い子なんだけどな。リメイクではもう一人増えたんだっけ…

ロックはね、正直苦手です。最初は良かったんだ最初は。最初の設定で通せば良かったのに。
セリスに気のある台詞を吐いておきながら、死んだ元彼女の遺体を保存していて生き返らせようとしていたというのが後からわかるという…。ドン引きであります。以上、私のロックはそこで終わりました。
なのでセリスかティナかなんてどうでもいいです。というか、公式ではプレイヤーの選択次第で【ロック×セリス】か【セッツァー→セリス】になります。なので、ロックのその後の運命は決まっていません。だから、ロック×ティナもあり、エドガー×ロックもあり、何でもあり。それでいいって。

エアリスとティファはそれぞれ設定がまあ複雑というか、FF始まって以来の凝ったストーリーのヒロインですから。どっちがいいというのは意見が分かれるでしょうね。私個人としては、原作はティファの印象がうすいです。ヴィンセントやシドに目がいっていたので! クラウドとも仲良くはならなかったのでね…主人公が恋愛するという設定があまり好きではないので、回避できるなら回避してしまいますから。クラティでもクラエアでもなんでもいい。






オタク話に戻ります。

エアリスのアシスト時の台詞、「来たよ」ってなんか可愛いな。
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エアリス「いい子にするの!」
…エクスデス相手だろうとジェクト相手だろうといい子呼ばわりです。おさすが!

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↓ こういう細部の装飾が可愛らしいです。イヤリングは普通に眺めていても髪で隠れて見えません。こだわりを感じます。他のキャラも色々あるかもしれないですね。
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そして――

クラウドVSティナ&エアリスでバトルをしてみた。コスチュームはごちゃまぜ。
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以下ふざけた台詞つきスクリーンショットを披露しますので、不快な方はUターンしてください。本当にくだらないので心の広い方のみご覧ください。私の暇さ加減が痛いほどわかると思います。クラティナとか言っておいてそんな話もありませんので。











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クラウド「…………」

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ティナ「ペルソナ!」

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エアリス「よっし。今、怨を…いや念を込めるからね」

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エアリス「ん~~ぶつぶつぶつ……念 念 念 念 念 …念  念 念  念 怨 怨怨 怨 怨怨怨怨怨怨」

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クラウド「ざっけんなァ―――――――――」
エアリス「あいてぇっ」

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エアリス「ああ、悪い悪い。ごめんねクラウド」

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クラウド「いやだ」
エアリス「いでででっ」

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エアリス「本当にごめんなさいって」

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クラウド「心がこもってない」
エアリス「いたいいたいいたいっ」

エアリス「~~ッッ! いったいって言ってんだろっ」
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クラウド「どわわっ」

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エアリス「ちっ」
クラウド「チッ」
ティナ「あ、あの。ちょっと落ち着いて…」

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クラウド「うっさい」
ティナ「ぎゃっ」

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【違う角度からお送りいたしております】

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ティナ「切れるだろっ! このチョコボ頭が」
クラウド「ひっ」
エアリス「え―私もとばっちり?」

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クラウド「くっ、仕切り直しだ」

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ティナ&エアリス「そうはさせないっ」

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クラウド「ちぃっなんかムカつくな」

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3人『あっ、突風が吹いた―――――(バッツの野郎かっ!?)』

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クラウド「隙ありっ」
ティナ「いてっ、またスプラッタなの」

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クラウド「もいっちょう」
エアリス「にえ~~~!!」

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エアリス「ちょ、ちょっとちょっと! お尻刺しすぎっセクハラだよ」

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クラウド「ふん…興味ないね(ちょっとあるけど)」

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ティナ「…………」

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クラウド「……? どうしたティナ、もう降参か? なさけないな」

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ティナ「…………。クラウド――」

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クラウド「!!???」

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クラウド「……………………(あわわわわわ)」

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ティナ「いい加減に――」

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ティナ「しろこのチョコボもどきが

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クラウド「ひっ

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クラウド「ご…ごめんなさいっっっ」

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ティナ「刺たら切れるだろ

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エアリス「~す、すっごいティナ! 格好いいよ。――でもティナ…ティナもセクハラだよ。全身全霊で!」

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ティナ「え…、えへへ。そう? 照れちゃうな…」
エアリス「ほめてないんだけどな。まあでも、いっかあ。露出上等!」

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エアリス「よしっ! じゃあいっちょ決めますか」
ティナ「ええっ。それ、勝利のポーズ!」

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ティナ&エアリス「やった~やった~ヤッターマ……あ? 違う違う。ふゅーじょんだっけ…?」



――通りすがりの獅子と旅人――
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スコール&バッツ「ティナこええええぇぇぇぇ~~

バッツ「あ―、でも一度お手合わせ願おうかな~」
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スコール「ひ…ま、待て待て待て。やめろやめてくれ、後生だから。こっちにとばっちりがくるからっ」


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ティナ「あ…、そうだ。私、力がこわいの
全員『うそつけ

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クラウド「ホントうそつき……」




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目で語る [ディシディア]

ディシディアDFF登場キャラクターの目の画像を並べてみました。

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こうやって見ると、それぞれ目の形が結構違うんですね。ゲームプレイ中はほとんど同じように見えていたのですが。個人的に雲ねえさんの顔が好みです。

ディシディアの野村氏イラストは、とても出来がよいと思います。天野氏のイメージイラストを活かしつつよくここまで描きおろしたものだと感心しました。野村氏のファンタジックなイラストなんてあまり見れないからね。

ただ、気になったのがユウナ。野村氏のイラストがもともと存在する作品の他のキャラは、ディシディア版といった感じで新たに描かれた感がありますが、ユウナだけは変わりばえしないというか、絵のタッチが他のキャラと統一されていない気がします。CGは清楚で良かったんですけど。
FF10のイラスト(特にステータス画面)は正直苦手でした。リアルな表情はいいんですけどユウナは馬面、ティーダはちんくしゃ。ティーダってイケメンって認識されていたらしいけど、どこがだ。どう見ても原宿とかにいそうなチャラ男だと思うんですが…
でもディシディアでは、やたら美化されています。チャラ男のイメージが全然ありません。私的にはこちらの方がいいです。ですが、ユウナは変化が見られません。もっとこう、神秘的にもう少し柔らかい表情の方が良かったのではないかと。参戦しただけでもよしとしなければいけないかもですが。

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