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司法とは…

【山口光市母子殺害事件】の決着がつきました。また、ですが。

※以下、テレ朝HPより抜粋
「 1999年に山口県光市で起きた母子殺害事件の裁判で、最高裁判所は元少年側の上告を退ける判決を言い渡しました。元少年の死刑が確定することになります。

 犯行当時、18歳だった大月孝行被告(30)は1審、2審ともに犯行当時、少年だったことなどを考慮して、無期懲役が言い渡されました。しかし、2006年、最高裁は「少年だったことは死刑判決を回避する決定的事情とはいえない」として、無期懲役の判決を破棄し、審理を差し戻しました。2008年、広島高裁は死刑を言い渡し、弁護側が上告していました。最高裁は、20日の判決で「なんら落ち度のない被害者の生命を奪った犯行は冷酷、残虐だ」として、大月被告の上告を退ける判決を言い渡しました。大月被告の死刑が確定することになります。
 テレビ朝日では、犯行当時少年だった被告について、少年法を尊重し、更生の可能性に配慮して匿名で報道してきました。しかし、今回の事件が、特に社会に重大な影響を与えたこと。最高裁で上告が棄却され、事実上死刑が確定することになり、少年が更生する機会がなくなったこと。さらに、逮捕以来、匿名で報じられてきた人物について匿名のまま死刑が執行された場合、「国家が人命を奪う」行為を国民が監視できなくなってしまうこと。これらの理由から、テレビ朝日では、実名報道に切り替えました。」




だらだらだらだらと、本当に長かったですね。そしてこの話題が出るたんびに大月(福田)死刑囚の迷言(というか、大月流哲学)を聞かされることになる。

そして気違い弁護士団のお言葉。
「強姦目的も殺意もないことは、客観的証拠や鑑定から明らかにされたのに、裁判所は無視した。被告は虐待で成長が阻害されており実質的には18歳未満で、死刑は憲法や少年法に反する」

はい。最後まで気違いでした。とりあえず、君たちは出家でもして隠居しなさい。
しかしこの阿呆共。18歳でも極刑になるように被害者遺族の為に力をふるったならわかるが、こともあろうに凶悪犯罪者の方に加担するとは…。力の入れどころが逆だろう。

まあ大月死刑囚の犯行。当初は殺意はなかったのでしょう。強姦する気は満々でしたが。
正直なところ、殺意があるなし関係ないんだがね。
この阿呆な弁護士団がよく言う精神年齢が幼いからって言い訳。じゃあ、業者のフリして家に訪れた用意周到さは何なの? こいつはとても頭がいい。無理なく近づいて、楽に暴行しようと考えたのだから。こいつは精神が未熟なのでなく、単なる知的な愉快犯なだけです。

判決が下っても、またここからが長いんですよね。担当大臣はしっかりして欲しい。
宮﨑勤の時のようにちんたらするのは勘弁願いたいものです。税金今足りてないんでしょ。

埼玉県のアパートでは、家族3人が餓死したそうですね。
生活保護も受けてなかったようです。受ければ良かったのに。今の世の中に幻滅したのか、挫折したのかわかりませんが、生きる気力がなくなってしまったのかもしれないですね。

大月死刑囚なんか、電気のあるところで食事にも困らずに図太く生きているのに。つくづく世の中は理不尽なものですね。
そういえば、福田であるはずの名字が【大月】になってること。どこぞのお優しい大月さんが、養子縁組してくれたようで。
良いことをしているつもりなのでしょうが、本当に更生させたいなら、こんなフォローはしてはならないのにね。まあ無駄になったわけですが。
名前を変えて過去を消す。いかんね。

大月さん、世の中には真っ当に生きていて苦しい思いをしている方々が沢山います。聖なる心があるのならば、そういう弱者に手を差し伸べてあげましょうね。どうしようもない凶悪犯罪者の隠れ蓑を作るボランティアはよくありません。第二第三の犯罪を生み出す手助けになるだけです。


話はかわりますが、私は数年前から護身用の道具を持ち歩くようにしています。
世の中どんどん治安が悪くなっているし、おかしな犯罪も増えてますから。タダではやられたくないので、せめて前からきたエネミーくらい撃退できるように気を張って歩いております。
普段の通勤は車かバイクなんですけどね。徒歩でどこかに出かける時は注意しています。



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